その目元で損してる!マスク顔を6.5割増しの美人に見せるアイケア&メイク術

その目元で損してる!マスク顔を6.5割増しの美人に見せるアイケア&メイク術

マスクの着用が定着した今。
顔の下半分が見えないから、表情って目元でジャッジされちゃうんです。
というわけで、今回はマスク顔をアップデートする目元のケア・メイク方法をお伝えしていきます!

こんにちは!
美容担当の馬場さおりです。

もうすっかり、マスク着用が定着した今。
皆さん、こういう経験、ありません〜?

ニッコリ笑っているのに、無表情に見られたり……
普通にしているのに、「怒ってる?」と聞かれたり……
「いやいや、全力の笑顔だよ!」
「え、全然怒ってないよ!」と思っていても、
顔の下半分が見えないから、表情って目元でジャッジされちゃうんです。

いや、もはや表情だけでなく、
顔の印象までも決定づける目元だからこそ。
目元のケアとメイクをアップデートして、見た目6.5割増しを狙いましょう!

実はあるある「NGまつ育ケア」と実践したい正解ケア

目元が顔の印象を左右する今。
まつ毛の存在は今まで以上に大きなものに……! 
そこで見直したいのが、まつ毛の育毛ケアです。
「毎日ケアしているけれど、ケア実感は薄い気が……」
そんなあなたは、ケア方法が間違っているかも。

<まつ毛育毛CHECK>

A まつ毛美容液は根元または毛先にのみ塗っている
B 1日になんども美容液を塗っている
C まつ毛の根元に美容液を塗るのはスキンケア後

一つでも該当したら、一刻も早くまつ育方法を見直すべき。
それぞれを解説していくと……

☓まつ毛美容液は根元または毛先にのみ塗っている

根元だけ、毛先だけ、ではなく両方塗ることがスピーディにまつ育するための正しい方法。
ちなみにボロボロスカスカまつ毛だったのに、4ヶ月でフサフサボリュームまつ毛を手に入れた筆者が実践しているのは、根元は根元用の、毛先は毛先用のまつ毛美容液使い。
発毛効果がプラスされている美容液を根元に塗って、毛先はブラシタイプの美容液でダメージを補修&刺激から守ってあげるのがおすすめです。

☓1日になんども美容液を塗っている

美容液は塗った分だけ効果が発揮されるわけではありません。
特に目元はデリケートな部分なので、あまり塗りすぎると目元に負担をかける恐れも……。
頻度は朝晩1回ずつまたは夜だけのケアでも十分。
使用方法や容量は記載されている内容に従って、正しく使うことが大切です。

☓まつ毛の根元に美容液を塗るのはスキンケア後

実は私も間違っていた、まつ毛美容液の塗るタイミング。
乳液やオイルなどを顔全体にまんべんなく塗ってから、
まつ毛美容液を塗っていませんか? 
目元に塗っていなくても、油分は肌に行き渡りやすいもの。
その上に美容液を塗ろうとしても、スムーズに浸透しにくくなってしまいます。
根元に塗るタイプのまつ毛美容液はスキンケアの一番最初、
または化粧水の後など、油分を多く含む化粧品の前に塗るのが大切です。

実は多いNGまつ育ケアだからこそ、正しい方法で真っ直ぐスッとしっかり伸びたまつ毛を手に入れましょう!

スマホ見すぎでたるんでる!目元即効リフトアップ法

目元は加齢によるものだけでなく、20代30代でも長時間のスマホ利用によって、むくみやたるみが出やすいもの。
さらにクマや小ジワがあると、目元の印象が老けてしまい、お疲れモードの印象に……。
そこで目元美容液を塗るときに実践したいアイケア方法をご紹介します。

<リフトアップ&お疲れ撃退!目元を若々しくするアイケア法>

①片手で額をグイッと引き上げながら、目尻のシワを切るようなイメージで、8の字がけを繰り返しながら目元用美容液を目尻に塗り込みます。

②目元用美容液を上下まぶたに塗り、指の腹で目の周りを指圧します。目元は皮膚が薄いので、擦らないようにだけ気をつけて!

③眉頭から眉尻へ細かく指圧し、むくみを取っていきます。こうすることでまぶたが開きやすくなります。眉間にシワが入りやすい人は、眉頭を重点的にほぐしましょう。

明るい笑顔を連想させる!美人盛りアイメイクテクニック

チークやリップが見えない分、アイメイクが顔を印象づける大切な要素です。
明るい印象を与えるためにも、シャドウカラーは光沢感の出るラメ系やパール系を選ぶのがおすすめです。

<美人度6.5割増しアイメイク>

①アイホールが平面的だとお疲れ目元に見えやすくなりがち。アイホール全体と下まぶたの目頭にベージュピンク系のシャドウを使い、アイホール全体の色味を整えます。細かいラメが入ったものがおすすめ。

②美人な目元造形はアーモンドアイに近づけるのが鉄則。ブラウンを中心〜目尻に入れ、目尻際に濃い目のブラウンをのせて造形を整えます。

③目元に立体感と奥行きをつくるために、黒目の上下だけに細かいラメが入ったシャドウをON。

④若々しくハツラツとした美人目元にするなら、横幅を出すよりも縦幅を出して丸みを演出するのがポイントに。アイラインは黒目の上を太くする山ラインが有効です。

⑤瞳に光が入ることで目がキラキラと輝いて見えるもの。まつ毛はグイッと上に持ち上げ、目元に影を作らせないこと。まつ毛は部分用ビューラーを活用するなどして一本一本を上向きに。ボリュームよりも長さ出しを重視しましょう。

⑥笑顔に見えやすい目元をつくる上で重要なパーツの眉。アンダーラインを低めにとり、眉山をしっかりつくらず、眉尻まで緩やかな曲線に仕上げましょう。眉メイクはアイメイクの最後に行うのが、目元全体をバランス良く仕上げるコツです。

筆者も日々実践しているこのテクニックたち。
毎日のまつ育とアイケアで目元造形を補正して、メイクで印象操作すれば、
あっという間にマスク美人の出来上がりです♡ 


美容家・予想医学ライター
馬場 さおり(BABA SAORI)

「美容は好き、よりも使命」をモットーに、専門の予想医学を基盤とした健康法やダイエット、スキンケア術、メイク方法まで幅広い健康と美容の分野で情報を発信。エステ専門業界誌の編集人を務め、美容家としてはメディア出演、セミナー講師などを中心に活動。

HP:https://ameblo.jp/babasaori/
Instagram:https://www.instagram.com/bkrw_beauty/ (アカウント:@bkrw_beauty)

Bicle(ビクル)では、

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などの専門性を有するメンバーによって商品の企画・開発、記事の執筆等を行っています。