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24時間潤いベール!クリームなしで乾燥知らずのハリツヤボディ肌をつくる方法

24時間潤いベール!クリームなしで乾燥知らずのハリツヤボディ肌をつくる方法

湿度がグッと下がる冬シーズン。顔は保湿効果の高い乳液に変えたり、クリームを多く塗ったり、ファンデーションを冬用に変えたり……と、さまざまな工夫をする人が多いもの。一方で、ボディは??

こんにちは!
美容担当の馬場さおりです。

今回は、誰もが頭を悩ませる冬のボディの乾燥対策についての耳より情報。
しかも面倒を省いた保湿ケアだから、ズボラな人でも毎日続けられて習慣化できること間違いなし!
「ついボディクリームを塗り忘れちゃう」
「冬はカサカサかゆみ肌との格闘シーズン」
なんてあなたは、この冬から乾燥知らずのボディを手に入れられるかも⁉︎

朝晩、洗顔後にスキンケアをしっかり行う顔と違って、入浴後などにボディクリームを塗るくらいのケアになりがちな全身のお手入れ。

 しかも、浴室から出た直後は、冷気が体を包みがちで「早くパジャマを着たい!」気持ちが焦るもの。

ついつい、ボディクリームを塗るのを忘れてしまう人も多いはず。
そこで、冬場に実践しやすい「寒くない」「簡単」「保湿力高い」三点が揃ったボディケア方法を伝授します!


クリーム要らず!入浴だけでハリツヤボディ肌を手に入れるマル秘テク

一番オススメしたい技は、バスオイル活用法。

実はこの技、実際に筆者も2018年の冬から取り入れているのですが、
バスオイルを使いだしてからというもの、
ボディクリームがほとんど減らないほどに保湿力が抜群なのです。

バスオイルの使い方は至ってシンプル。
好みのバスオイルを湯に落として、そこに入浴するだけ。
湯から出る際、バスオイルが膜となって全身をコーティングしてくれるので、
バスタオルで水気をとった後もしっとり潤いのある肌が保たれます。

もちろん、その後ボディクリームを塗らずともオイルの保湿効果が続くので、
翌日ももっちりスベスベ肌がキープ! 
一週間ほど続けると、オイルの潤い効果で肌にハリとツヤが出てくるので、
乾燥知らずどころか、肌見せしたくなるボディに磨き上げられるかも。

使用するオイルに記載されている用法・容量がベストですが、
大体は200リットルのバスタブなら、
1.5ml〜3mlほどバスオイルを落とせば十分。
オイルを使い慣れていない人が気になるベトつきも、
浴槽のヘリにオイルがこびりつく心配もなく、お掃除も楽ちん。

ちなみに筆者が溺愛しているバスオイルは、
アロマテラピーアソシエイツのバスオイルシリーズ。

ストレスケアのものや、女性ホルモンの力を高めてくれる香りなど、
様々な種類があるので、ライフスタイルや好みに合った香りが見つかるはず!

ボディクリーム派は必見!浴室で完結する極潤保湿ケア方法

ボディケアをする絶好のタイミングといえば、お風呂上がり。

特に入浴後の血行が良くなっている状態でボディクリームを
マッサージしながら塗り込めば、むくみケアも叶うため、
スリミング効果も期待大! 
ですが、何度も言うようにお風呂上がりはゆっくりボディクリームを塗るよりも、
早く部屋着かパジャマを着て温まりたいのが本音です。

そこでおすすめするのが、ボディクリームを浴室で塗ってしまおう作戦。
実は浴室内は肌ケアするのは最高の環境です。
というのも、湯船やシャワーの蒸気で毛穴が開いており、
角質層も潤っているため、ボディクリームが浸透しやすいというメリットが!

方法は簡単。

お風呂から出る前にバスタオルで全身の水気をとり、
ボディクリームを全身にまんべんなく塗って、そのままお風呂場を出るだけ。

蒸気とボディクリームが合わさって、少しベトッとする感覚はありますが、
浴室から出た後、もう一度バスタオルで軽く全身をふけば、
ベトつき感は気にならなくなるはず。
ボディクリーム派はぜひお試しあれ!

寒い冬はついついボディケアを手抜きしたくなるもの……ですが、
一度乾燥するとリカバリーが本当に大変! 
だからこそ、毎日続けられる簡単なケア方法を取り入れて、
乾燥知らずなハリツヤボディに磨き上げて❤


美容家・予想医学ライター
馬場 さおり(BABA SAORI)

「美容は好き、よりも使命」をモットーに、専門の予想医学を基盤とした健康法やダイエット、スキンケア術、メイク方法まで幅広い健康と美容の分野で情報を発信。エステ専門業界誌の編集人を務め、美容家としてはメディア出演、セミナー講師などを中心に活動。

HP:https://ameblo.jp/babasaori/

Instagram:https://www.instagram.com/bkrw_beauty/ (アカウント:@bkrw_beauty)