春は肌老け加速シーズン!?花粉やマスク荒れを最短3日で撃退する方法

春は肌老け加速シーズン!?花粉やマスク荒れを最短3日で撃退する方法

春到来でウキウキワクワク……と思いきや、肌はトラブル多出で、「なんでいきなり肌荒れ!?」と、焦っているそこのアナタ。
大丈夫、その肌荒れ……あなた1人ではありませんから!

こんにちは!美容担当の馬場さおりです。

実は、春は肌荒れが猛威を振るう季節なんです。
とはいえ、一過性のものだと思って放っておくと、シミができたり、しぼんだり、赤みが出たりと、肌トラブルが定着するから超注意!

春の肌トラブルは、寄せ付けないのが1番。
もし起きてしまったら、即効解消するのが2番。

その方法を詳しくもサクッとレクチャーします!

2021年は肌荒れ大殺界!ダメージは即解消が鉄則

いきなりブワッと吹き出物ができたり、赤みが発生したり、乾燥して痒くなったり。
そのゆらぎ肌は、冬の間の乾燥による肌ダメージや、花粉症のダメージ、3月から強まり出す紫外線のダメージなどが原因。
しかも今年はマスク生活による肌摩擦も加わって、そのダメージ被害は、さらに拡大しているから困ったもの。

「肌荒れがどんどん悪化している」「なかなか治らない」
そんなときは、肌の油分と水分のバランスが乱れてインナードライになっていたり、角質層が傷ついてバリア機能が低下していたりするので、一刻も早い集中保湿が必要に!

万が一放っておくと、インナードライやバリア機能の低下がより深刻化し、色素沈着ができたり、肌がしぼんでしまったり、赤みが酷くなってしまい、肌の老化が加速するリスクが高くなります。

こうなってしまうと普段のスキンケアではお手上げで、皮膚科のお世話になることに……。
そうならないためにも一刻も早いダメージ補修を頑張って!

潤い環境を整える!乳液ファーストの保湿スキンケア法

春のゆらぎ肌対策は、ただ保湿すればいいわけじゃありません。
いやむしろ、普段どおりスキンケアしていると、トラブルが拡大していくこともあるから要注意。

水分と油分のバランスが乱れているインナードライ肌は、肌表面がごわついていて水分が入りにくい上に、水分が蒸発しやすい肌環境のため、化粧水を入れ込んでも入れ込んでも潤わない状態。

しかも何度も入れ込もうとすると肌摩擦がプラスされるので、よりバリア機能を低下させることになりNG。

こんなとき実践したいのが、乳液ファーストの保湿ケア。

洗顔後、乳液をワンプッシュ(または100円玉サイズ)手に取り、肌にやさしくのばします。
その後、手のひらで顔を包み込み、手の温度で肌を温めるようにハンドプレスしたら、化粧水を塗り、その上からもう一度乳液を重ねましょう。

油分が多い乳液を先に塗ることで、肌が水分を抱え込みやすくなり、インナードライケアが叶います。
手持ちのものでもOKですが、洗顔後に塗ってもOKな乳液や、ブースター使いOKなオイル美容液などを使うと、よりスキンケア効果がUPします。

まだ花粉は大活発!花粉肌荒れケアと今日から使える対処法

花粉症のとき、どうしても荒れてしまう鼻周り。
また肌も敏感になりやすく、赤みやかゆみが出てしまう人も多いもの。
そんな花粉症シーズンは肌が敏感モードになっているので、敏感肌用のスキンケアに変えるのが大切です。


また化粧水や乳液などの基礎化粧品は、コットンを使って塗るようにすると肌摩擦ダメージを軽減できます。
コットンは繊維が細かい上質素材のものを選び、毛羽立ちそうになったら新しいものを使うようにして、肌へのダメージを極力回避して!

鼻の周りが赤くなっていたり、皮むけしてしまっている場合は、乳液をコットンに塗ってそれを貼り付けるコットン乳液パックがおすすめ。
これを3日間、毎日朝晩行えば、赤みや皮むけが落ち着いて、メイクしやすい肌状態になるはず!
※ケア実感には個人差があります。

一年のうちで一番スキンケアに気を遣うかもしれない春シーズン。
いつもより手間や美容代はかかるかもしれませんが、今ダメージを撃退しないとこの先、後悔することに……!
今日から早速乳液ファーストスキンケアや、コットン乳液パックなどを実践して、老け知らずな肌を目指しましょう。


美容家・予想医学ライター
馬場 さおり(BABA SAORI)

「美容は好き、よりも使命」をモットーに、専門の予想医学を基盤とした健康法やダイエット、スキンケア術、メイク方法まで幅広い健康と美容の分野で情報を発信。エステ専門業界誌の編集人を務め、美容家としてはメディア出演、セミナー講師などを中心に活動。

HP:https://ameblo.jp/babasaori/
Instagram:https://www.instagram.com/bkrw_beauty/ (アカウント:@bkrw_beauty)

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