家でも外でも日焼け0%へ!美容家が実践する美白死守の紫外線ケア24時

家でも外でも日焼け0%へ!美容家が実践する美白死守の紫外線ケア24時

夏が近づくにつれ気になりだす「紫外線」。
気にしているつもりでも、うっかり見落としているUV対策、あるかもしれません!
家でも外でもしっかりUVケアをして、美白死守でこの夏を乗り切りましょう!

こんにちは!美容担当の馬場さおりです。

突然ですが、紫外線対策クイズ!
どれだけ正解できるかチェックしてみて。

<問題1>

UV遮断率99.9%の日傘を差していれば、基本的に日焼けはしない。

▶YES ▶NO

<問題2>

家の中にいれば日焼けの心配はゼロ!

▶YES ▶NO

<問題3>※これ難問

一年中部屋にこもってPC操作している人は、お肌真っ白!

▶YES ▶NO

正解は全部「NO」。

一つでも間違えてたら、あなたの美白準備は穴だらけな証拠。
この夏中で美白肌に大変身したいあなたに。
美白オバケの筆者が日焼け0%ケアマニュアルをお届けします!

日傘使用でも室内にいても油断は禁物!降り注ぐUVに要注意

6月くらいにもなると増えだす日傘族。
7月8月の夏本番では、多く見かけるようになりますが…
日傘さしてればUV対策は十分、だなんて思っていたらアブナイアブナイ。
何もUV波は頭上から降り注ぐだけではありません。
地面に跳ね返ったUV波が、足元からやってくるケースもあるんですから!

日傘の件は、“うっかりUV対策ミス”の氷山の一角。
他にも、知らぬ間にうっかりミスしちゃってるケースは多々。
たとえば、日焼け止めの塗り直し忘れ。
昨今雑誌などのメディアでも「日焼け止めは2〜3時間おきに
塗り直しましょうね〜」と紹介されているので、
知っている人が多いと思いますが、
「面倒くさい」
「一度塗ったら効果は落ちてもそれなりにUV防げるでしょ」

と塗り直さない人がいるっ!

いいんですいいんです、日焼けしてもよければ、ね。
しかし、ちょっとの面倒くさがりや、ちょっとの気の緩みが、
じわりじわりと肌を焼き、夏が去る頃には美白とは程遠い
スキンコンディションへ一直線。
UVカット効果のある衣服やスカーフで全身覆わない限り、
UV波は四方八方からやってくるので、
露出している部分だけでも必ず塗り直しを徹底するのがマストです。

そして、リモートワークが増えた今のご時世。
室内にいるからUV対策しなくても大丈夫でしょ、とUVの力を侮るなかれ。
なんと窓からも侵入してきますからね、UV波は。
99.9%の遮光カーテンで24時間お部屋にUVを入れない生活を
しているのであれば話は別ですが、そうでもない限り室内にいても
UV対策は徹底しておいて損はなし。

さらに注意すべきはブルーライト! 
知ってますか? ブルーライトで日焼けしちゃうってこと。
リモートワークでPC作業している人は特に注意。
ブルーライトの影響で目が炎症してしまうと、
メラニンの生成を誘発させちゃうんです。
つまり、日焼けしやすい体質にしちゃうってこと!

外にいても中にいても、日焼け対策は万全にするのが美白死守のルールです。

徹底的に紫外線対策するための室内・外別UVケア法

美白を死守するためには、24時間体制でUV波から肌を守らなければ。
そのためにすべきことを、屋外と屋内に分けてご紹介すると…

屋外

UV波が360度から降り注ぐ屋外では、塗る日焼け止めと飲む日焼け止めの
併用がおすすめです。

万が一、塗り残しがあっても、インナーケアでUV対策をしておくと
肌ダメージを最小限にすることができます。
肌が弱い人は、SPFやPAが高いものだと肌に負担が大きくなるので、
UVカット効果のある衣類を着用して、塗る日焼け止めのSPFやPA数値を
下げるのも手。
生まれつき敏感肌の筆者はこのテクニックを活用していますよ。

また、頭皮や頭髪は紫外線対策しにくいパーツ。
スプレーなどは売っていますが、全頭皮にかけるのも至難の業……。
頭皮が日焼けすると、フケやかゆみの原因になるだけでなく、
頭皮トラブルから顔のたるみを引き起こすケースも。

頭髪はいわずもがな、ヘアダメージに直結するので、
帽子や日傘などを使ってUV波から守りましょう。

屋内

家の中でもUVカット効果のある衣類は必須。
むしろ、顔や手などの露出している部分以外は、
衣類で対応できるので2〜3着持っておくと重宝します。
塗る日焼け止めはSPFやPAの高いものではなく、
肌にやさしいものを選ぶのがポイント。
美容液配合のものや、CCクリームなどの肌をいたわる機能が
プラスされているものを使えば、スキンケアしながらUV波からも守れて
一石二鳥です。

スマホからもブルーライトは出ているので、PC作業がないときも
ブルーライトカットのメガネは常時つけておくのがベター。

「絶対に日焼けしたくない!」という人は、
遮光カーテンに変えてしまうのも選択肢の一つ。
ちなみに筆者の仕事部屋はこれ。
換気以外は遮光カーテンをぴっちり閉めて、
UV波のストレスから肌を鉄壁に守っております!

UV波から肌を守りながら、美白レベルもUPする『超美白モード』を
目指すなら……取り入れるべきは美白系サプリメントと美白化粧品。
いろいろなサプリメントと化粧品が出ていますが、
サプリメントは肌代謝を促す「L-システイン」や抗酸化成分配合のもの、
ビタミンCが入っているものを選んでおけばハズレなし。

問題は美白化粧品。超美白を目指すのなら、
「トラネキサム酸」などの薬用成分が入った化粧品を使ってほしい! 
…のですが、肌が弱い方だと赤みが出たりと肌に合わないケースも。
美白系化粧品は成分も強いものが多いので、いきなり顔に使う前に、
必ずパッチテストを行うことを忘れずに。
美白成分が入っているシートマスクを週2ペースで使うのも、
速攻美白ケアには最高です!

ただし美白化粧品は人には向き不向きがあるので、
トライアルセットなどを活用して自分に合う美白コスメを見つけましょう!


美容家・予想医学ライター
馬場 さおり(BABA SAORI)

「美容は好き、よりも使命」をモットーに、専門の予想医学を基盤とした健康法やダイエット、スキンケア術、メイク方法まで幅広い健康と美容の分野で情報を発信。エステ専門業界誌の編集人を務め、美容家としてはメディア出演、セミナー講師などを中心に活動。

HP:https://ameblo.jp/babasaori/

Instagram:https://www.instagram.com/bkrw_beauty/ (アカウント:@bkrw_beauty)