冬はホットBicleでほっこり朝ごはんを

冬はホットBicleでほっこり朝ごはんを

冬の朝は寒いし、寝起きは特にカラダも起きてなくて、冷たいプロテインを飲むのが気が進まない・・・という方も多いのではないでしょうか?意外とおいしい「ホットBicle」の飲み方を紹介します。

冬の朝は冷たい飲み物ではなく、温かいBicleでカラダを温めて
一日を始めたいですね。

温かい飲み物は胃腸を温め、寝ている間に冷えたカラダ全体の体温を
しっかりあげて起こしてくれます。
体温が上がることで朝から元気に一日をスタートさせましょう。

ホットBicleの作り方

・Bicle:専用スプーン2杯(約33g)
・牛乳 又は 豆乳 又は アーモンドミルク:250ml
・お湯:50ml
・ハチミツ:お好み

専用スプーン2杯のBicleをシェイカーで豆乳または牛乳と、
お湯を入れてしっかり振って混ぜます。

耐熱の大き目のマグカップに移したら、電子レンジで1~2分温めます。

朝の忙しい時間でも簡単にできるので、習慣化しやすいですね♪

温かい飲み物から朝を始めよう

温かい飲み物から一日をスタートできることは、
代謝や免疫力UPにも効果的だといわれています。

カラダが冷えたり胃腸が冷えたりすると、カラダ全体の体温も下がり、
免疫力が低下してしまいます。
体温が1℃高くなっただけで、がんをはじめとしたさまざまな病気が
予防できる
ともいわれています。

また、胃腸を冷やさない工夫をしておくことで、
代謝UPにもつながっていきます。
代謝が落ちると、太りやすくなってしまったり、冷え性やコリ、
肌荒れなどの体の不調の原因になってしまいます。

冬に限らず、寝ている間に下がった体温を上げてあげるためにも、
朝は一度煮沸させて、少し冷ました温かいおさ湯で一日をスタートする
ことがおすすめです。

おさ湯は、一度沸騰させることによって余分な成分が蒸発していき、
薬を服用するときの飲み物として飲まれたり、整腸効果があると
されてきました。

時間があれば、ポットで沸かすだけではなく、
お鍋で量が2/3~半分になるまで煮詰めると良いといわれています。

カラダを冷やさない工夫

ホットドリンクで体を温める以外にも、
冬は特に体を温める工夫をしていきましょう。

特に首回りを温めると体全体が温まります。
女性は、お腹、そして足首にある「三陰交」というツボ周辺を
温めてあげるとよいといわれています。

生理の時は体温も下がりがち。辛い生理痛も、
温めると少し気分が楽になりますよね。

お腹周りは普段から温めておきましょう。

また、足首の「三陰交」は、婦人科系の症状に効果があるツボ
としても有名です。
生理痛、更年期症状、メンタルケア、冷え症、むくみなど
応用範囲が広いのが特徴です。

足の内側のくるぶしに手の指をそろえて平行にあてた時、
すねに向かって指4本分のところにあるツボです。

足を通っている肝経、脾経、腎経というとても大切な3つの陰経が
交わっているツボです。

冬もスカートやパギンス、ヒールやパンプスをはいていると
足首周りは冷えがちです。
オフィスや家の中ではレッグウォーマーなどを付けて冷やさないように
工夫してみましょう。

冬を快適に乗り切るためにも、ぜひカラダを冷やさない工夫と、
朝のホットBicleをお試ししてみてくださいね。