BEAUTY MAGAZINE

ビクルスタッフが実践している「おうちでできる美容習慣」

ビクルスタッフが実践している「おうちでできる美容習慣」

Bicleスタッフが実践する、おうちでできる美容習慣。
誰でも簡単に実践できて、美肌、ダイエット、ストレス解消など様々なカラダの変化が感じられます。ぜひ試してみてくださいね。





1. 毎日のバスタイムは湯舟でしっかり

毎日のバスタイム、仕事で夜遅くなってしまったときなど、
湯舟にしっかりつかるのは面倒くさい!とシャワーで済ませていませんか?

疲れているときほど、湯舟に浸かってゆっくりとバスタイムをとることで、
疲労の回復や、デトックス、ダイエット効果、ストレス解消にもつながります。
運動や食事制限をする時間も心も余裕がない!という方は、
まずはバスタイムから工夫するのがおすすめです。

お湯はアツアツのお湯だと自律神経が興奮してしまうので、
38度~40度くらいのぬるめのお湯に、
ゆったり、じんわり汗をかくくらいつかることがポイントです。

運動を毎日してない方は、
お風呂でじんわり汗をかくことで、
汗から老廃物もデトックスされてお肌の調子も上がってくるはず。

また、ぬるま湯であたためることで、
筋肉の疲労が取れたり、自律神経が整って、睡眠の質もよくなります。
お気に入りの香りのアロマや、入浴剤で
ちょっと特別なバスタイムをゆっくり過ごすことがおすすめです。

2. 睡眠はいつもよりもすこしプラス

1日何時間くらい睡眠時間がとれていますか?
Bicleスタッフでアンケートしたところ、平均5~6時間の人が多いみたい…。

これでは実は全然睡眠時間が足りていません!

そこで、1日6~7時間の睡眠がとれるように工夫したところ、
ダイエット効果、美肌効果、日中の集中力UPなど嬉しいことがたくさんありました。

睡眠の研究では、一般的に6.5時間~8時間の間に、
自分のベストな睡眠時間があるそう。
お肌も、筋肉も、爪も、髪も、ホルモンも、
美容に必要なものはしっかり寝ないと作られません。

いつもの自分の17時以降の時間の使い方を振り返って、
まずは週に2~3日でもいつもより「1時間」長く寝れるよう工夫できないか?
見直してみてみると、意外と時間が作れるようになると思います。

どうしても時間はこれ以上伸ばせない!
という方は、睡眠の質を上げる工夫もあります。
参考コラムはこちらです。
h

3. 運動はゆるめの目標設定で

運動はしなくちゃいけないけど、3日坊主で終わってしまう…
そんな方は、ずばり「気にせずマイペースでやる!」というのがとても大切。

毎日15分朝走る!
とか、
毎週月曜、水曜、金曜で仕事帰りにジムに行く!

という目標は、予定のずれがあったときに達成できなかったり、
そのせいでなんか落ち込んだり…あんまりいいことありません。

ガチガチに運動の計画をたてるのではなく、
「平日1日どこかの時間と、週末1時間どこかの時間で運動する」
くらい、ゆるめの目標にするのがポイントです。

週の初めに「今週は~曜日だったらジムに行けそう~」とか、
「週末のこの時間だったらランニングできそう」と、
その週の予定に合わせて運動できそうな時間をみつけたり、
「あ、今ならなんか走りに行けそう」という気分で運動するのもOK。

運動するときに「ゴールを決めておく!」というのも大切。
ランニングするにしても、急に10キロとか1時間とか走ると、
次のランニングのハードルが上がってしまうことに。

だいたい5km、もしくは30分くらいとゴールを決めて、
「少し物足りないかな」くらいで習慣にするのがおすすめです。
5kmと決めたら、途中で辛くて歩いてもOK。
30分と決めてたら、その間に歩いても走ってもOK。

このくらいゆるくスタートしていくと、週に2日くらい、続けられそうな気がしませんか?

ちなみに、Bicleスタッフでは
「誰かと約束して運動する」も運動を続けるポイントとして挙げられました。
「友人や家族と週末ジョギングする」とか、
「ヨガのクラスを予約する」とか
「パーソナルトレーナーを予約する」といったように、
自分だけではなく誰かと一緒に運動する予定をしておくと、
面倒くさい気持ちに勝つことができます。

ぜひ試してみてくださいね。

美容習慣をはじめて3か月の結果

個人の感想ではありますが、
毎日のお風呂習慣、1時間プラスの睡眠習慣、週に2日の運動習慣
の3つを気を付けただけで、2か月でいろんな変化がありました。

・肌ツヤが良くなった
・お肌が乾燥しなくなった
・イライラしにくくなった
・体脂肪率が2%減った
・体重が1.5キロ減った

といったように、カラダもココロも変化を感じました。
どれか一つでも、ぜひ試してみて、自分のカラダの変化を感じてみてくださいね。

もちろん毎日1食はBicleに置き換えて、
たんぱく質摂取とカロリーコントロールをしていきましょう♪