CBD

CBDは乗り物酔いにも効果的!【海外の研究】

CBDは乗り物酔いにも効果的!【海外の研究】

電車やバス、飛行機などでの移動中、急にめまいがしたり、吐き気がしたり・・・そんな体調不良、いわゆる「乗り物酔い」に見舞われた経験がある方も少なくないのではないでしょうか?
なかには「酔い止めが手放せない」ほど酷い症状が出てしまう人もいますよね。
近年注目を集めているCBD(カンナビジオール)は、そんな辛い乗り物酔いにも効果があるのではないかという研究結果が報告されています。

乗り物酔いの原因は?

乗り物酔いは、

・内耳にある三半規管と耳石器からの情報(激しい揺れや不規則な加速、減速)
・目からの情報(風景など)
・身体からの情報

などによって脳への情報が過剰になったり、それぞれから入る情報にずれが
生じたりすることで、脳が情報を処理しきれなくなり自律神経の働きが乱れ、
吐き気やめまいなどの症状を引き起こします。

その日の体調によっても症状の出方は異なりますが、

・乗り物に対する不安感が強い
・ストレスを抱えている
・乗り物に慣れていない
・睡眠不足
・飲みすぎ、食べ過ぎ

などは、乗り物酔いを起こしやすくするといわれています。

CBDとは

CBD(カンナビジオール)は、大麻草に含まれる有効成分の一種で、
その摂取により数多くの疾患や健康、美容に効果があるといわれています。

大麻由来というと危険なイメージを抱く方も多いかもしれませんが、
CBDにはいわゆるハイになるような作用はなく、日本でも合法的に
使用することができます。

CBDの効果は?

CBDの効果としては、

・鎮静作用
・鎮痛作用
・抗菌作用
・抗不安作用
・制吐作用
・睡眠の質の向上

などが挙げられ、

・不眠症の改善
・肥満の改善
・ストレス解消
・うつの改善
・禁煙の補助
・ニキビの改善
・花粉症の緩和
・PMSの緩和

などにも効果があるといわれています。

CBDがECSを整える

出典:日本カンナビノイド学会

CBDが様々な効果を発揮するのには「エンド・カンナビノイド・システム(ECS)」が深く関係しています。

ECSは、人間の身体に本来備わっている身体調節機能で、アナンダミド、
2-AGなどの「内因性カンナビノイド」と、それらと結合するCB1、CB2と呼ばれる「カンナビノイド受容体」などで構成されています。

ECSは食欲、感情、痛み、炎症、認知と記憶、免疫など、心身のあらゆる機能の調節を司っているため、この働きが弱まると様々な病気や不調が現れるようになります。

ところが、現代人はストレスや加齢などの影響により、この働きのバランスが
崩れている人が多いと言われています。

そこでCBDを摂取することによってCBDが「カンナビノイド」として働き、
ECSの働きを調節してくれるので、様々な不調や病状の改善に繋がると
考えられています。

CBDは乗り物酔いに効く!?

ECSと乗り物酔いの関係

近年の研究では、ECSが乗り物酔いにも関係していることが分かってきて
います。

特に、乗り物酔いを感じていた人は内因性カンナビノイドレベルと
CB1受容体の発現が低下していたことが研究の結果から示されています。

よって、カンナビノイドとして働くCBDを取り入れることで乗り物酔いの改善に
繋がる可能性があると考えられています。

吐き気を抑える

CBDには制吐作用があり、薬物治療の副作用による吐き気にも効果がある
といわれています。
乗り物酔いの辛い吐き気にも効果が期待できます。

不安の解消

「また乗り物酔いをするかもしれない」という不安感は、乗り物酔いを
引き起こしやすくすると言われています。

CBDの抗不安作用がそういった不安を解消することで、
乗り物酔いのリスクの低下に繋がるかもしれません。

ストレスの解消

精神的なストレスを抱えていることも、乗り物酔いを引き起こしやすくする
要因のひとつと考えられています。

CBDには、リラックス効果を高め、ストレスを緩和する効果があるといわれて
おり、ストレスから来る乗り物酔いにも効果を発揮してくれるかもしれません。

※CBDの乗り物酔いに関する効果は研究段階です。

参考:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2873996/

いかがでしたか?
Bicleでは品質にこだわったCBD製品のお取り扱いに加え、OEM・ODM、原料販売のご相談も承っています。

お気軽にお問合せください。