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ニュージーランドが新しい医療用大麻のモデルを発表

ニュージーランドが新しい医療用大麻のモデルを発表

ニュージーランドは、2020年4月1日、保健省の医療用大麻局を通じて、新しい医療用大麻の法律を発表しました。
これにより、新しい品質基準と免許制度のもとで、国内で医療用大麻の栽培と製品の製造が可能となります。

新しい規則ではどうなる?

新しい法律により、専門家の診察の必要がなくなり、
通常の医師が医療用大麻を処方しやすくなります。
また、処方される大麻はこれまで海外からの輸入に頼っていましたが、
現地で生産が可能になるため、価格のギャップを埋め、
消費者の手が届きやすくなることが予想されます。

新しい規則の注意事項

新しい法律には多くの注意事項も伴うとされています。

たとえば、大麻製品はGMP(Good Manufacturing Practice)と呼ばれる
製造品質規格を満たしている必要があり、そのためには数多くの書類の提出、
費用支払い、および検査をクリアしている必要があります。

保健省は、「医師が患者に処方する医療大麻の品質と一貫性をもたせるために、
最低品質基準が用意された」と説明しています。

また、この規則はカナダの規制モデルと類似しており、医療用大麻をオイル、
エディブル(食用)、および局所薬のみに限定しています。

嗜好用大麻合法化が関わる国民投票も

これらの新しい規則により、国内の医療用大麻への患者のアクセスが増加
することが予想されます。
さらに、レクリエーション用大麻の合法化に関する国民投票が
今年の後半に控えていて、国民投票は9月に予定されている総選挙と
同時期に行われます。

参考元:https://cannabislifenetwork.com/new-zealand-launches-new-medical-cannabis-model/