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大麻草には種類がある?【インディカ・サティバ・ハイブリット】

大麻草には種類がある?【インディカ・サティバ・ハイブリット】

CBD(カンナビジオール)やTHC(テトラヒドロカンナビノール)は、「大麻草」に含まれる有効成分・カンナビノイドの一種。
実はこの大麻草には種類があり、それぞれ含まれる成分やもたらす効果に違いがあるのです。
今回は大麻草の種類や品種についてお伝えしていきます。

大麻草には種類がある

大麻草はCBDやTHCのもととなっている植物。

日本で合法的に使用できるのは茎から抽出できるCBDのみですが、海外では医療用途で(医療大麻)、または娯楽用としても使用できる国もあります。

実は大麻草の種類は一種類ではなく、一般的に「インディカ」「サティバ」「ハイブリッド」の3種類の系統に分類され、品種も多く存在することをご存じでしょうか?

それぞれに特徴があり、大麻に含まれる100種類以上のカンナビノイドやテルペンの含有比率の違いから、もたらす効果も大きく異なります。

インディカ(Indica)

インディカは、中央アジア周辺の涼しい地域で繁栄した系統で、植物独特の土っぽい香りや甘みが特徴です。

身体の鎮静効果が高いため、就寝前におすすめです。

<インディカの特徴>

・葉の幅が広く、厚みがある
・背が低く、横幅が広い
・収穫までの期間が短期間

<インディカの効能>

・リラックス効果
・不眠解消
・ストレス解消
・痛みの緩和
・食欲増進

医療用途では、不眠症や線維筋痛症などの疾患に使用されます。

<インディカの品種>

などがあげられます。

サティバ(Sativa)

サティバは、赤道に近い暖かい地域で繁栄した系統で、フルーティな香りがします。

インディカと比較してTHCの濃度が高く、ハイになる傾向が強いのが特徴で、日中やアクティブになりたいときにおすすめです。

<サティバの特徴>

・葉は細長い
・背丈が高い
・収穫までの期間はインディカと比較すると長い

<サティバの効果>

・思考がクリア・クリエイティブになる
・高揚感・幸福感が増す
・アクティブになる
・覚醒効果
・食欲増進
・疲労回復

医療用途では、うつ病やADHDの改善に使用されることが多いです。

<サティバの品種>

ハイブリッド(Hybrid)

ハイブリッドは、インディカとサティバをかけ合わせた品種で、大麻の主流となっています。

そのかけ合わせ方によってサティバ、インディカのいずれかが優勢な場合があり、優勢な種の効果が強くなります。

また、インディカ、サティバの組み合わせ方によって、

・害虫や病気への免疫力の向上
・開花サイクルや収穫量のコントロール
・THC、CBD比率のコントロール

などをすることができることというメリットもあります。

<ハイブリッドの品種>

このように、大麻には品種により効果や香りに大きな違いがあることがわかります。
日中や夜で、また得たい効果により使い分けられると良いですね。

※日本での大麻の使用は法律で禁止されています。

参考:https://www.leafly.com/

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