CBD

CBDが更年期障害を改善する?

CBDが更年期障害を改善する?

40~50代後半の女性に多く見られる「更年期障害」。
メンタルが不安定になる、体調が優れない・・・など心身の不調が原因で、仕事や家庭をはじめ日々の生活に支障をきたすこともしばしば見受けられます。
大麻草由来の有効成分である「CBD」は、そんな更年期障害の不調の緩和に役立つかもしれません。

CBD(カンナビジオール)とは

CBDとは

CBDとは、大麻草に含まれる「カンナビノイド」と呼ばれる有効成分のひとつで、癌やてんかんをはじめとする疾患や、健康、美容に効果があるとして世界中で注目を集めています。

「大麻草」というと危険なイメージを持つ方も少なくありませんが、CBDにはいわゆる「ハイになる」ような精神作用はなく日本でも合法的に使用することのできる成分です。

CBDの効果は?

CBDの主な効能としては、

・抗菌作用
・抗炎症作用
・鎮静作用
・鎮痛作用
・睡眠の質の向上
・免疫力の向上

などがあげられます。

これらの効能により、癌、てんかん、うつ病、不眠症、認知症などの疾患にも効果が期待され、世界で研究が進められています。

更年期障害とは

女性には、月経がはじまる「思春期」、月経があり妊娠・出産が可能な「性成熟期」、月経が終わる「更年期」、閉経後の「老年期」という4つのライフステージがあります。

この中の「更年期」に起こるさまざまな心身の不調を「更年期症状」といい、これによって生活や仕事に支障が出てしまうことを「更年期障害」といいます。

更年期障害の原因

閉経に伴い卵巣の機能が低下し、女性ホルモンのひとつである「エストロゲン」の分泌量が急激に減少することで、ホルモンバランスの乱れが生じます。

それにより体調や自律神経が乱れたりすることが更年期障害の症状の原因といわれています。

個人差はありますが、「更年期」は40代後半~50代後半の期間で、この年代で更年期障害を起こすことが多いとされています。人によっては30代後半から始まる場合もあります。

更年期障害の症状

更年期障害の主な症状としては、

・頭痛、めまい
・疲れやすい
・不眠
・不安感、うつ、イライラ
・感情の浮き沈みが激しい
・ほてり、のぼせ
・動悸、息切れ
・吐き気、胃もたれ
・肩こり
・皮膚や粘膜の乾燥

などが挙げられます。

症状は人それぞれですが、いずれも心身の不調により生活の質を下げる要因となりかねません。

CBDは更年期障害を緩和する?

多くの女性が経験する「更年期障害」ですが、その症状の緩和にCBDが効果を発揮するかもしれません。

ここからは更年期障害の症状に対するCBDの効果をお伝えしていきますね。

自律神経を整える

人間の身体には、「エンド・カンナビノイド・システム(ECS)」という身体調節機能が備わっていて、食欲、記憶、感情、免疫、痛み、運動機能などあらゆる機能の調整を担っています。

出典:日本カンナビノイド学会

心身にとって重要な役割をもつECSですが、現代ではストレスや加齢によってECSの働きが弱まっている人が多く、自律神経が乱れやすくなっています。

CBDは体内でECSに作用してその働きを整えるため、乱れた自律神経のバランスを正常に近づけていく効果が期待できます。

自律神経の乱れは更年期障害の原因のひとつ。
CBDを摂ることで自律神経を整え、根本から症状を改善することができそうです。

肩こりを緩和する

CBDは、皮膚に直接塗ることで吸収されて筋肉を弛緩させる作用があることがわかっています。さらには鎮痛作用もあるため、痛みを和らげる効果もあります。

CBD含有のクリームやロールオンなどをコリのある部分に塗ることで更年期障害の症状のひとつである肩こりの緩和も期待できます。

睡眠の質を高める

CBDは不眠症を緩和するのにも効果があることが報告されています。

リラックス作用があるので、寝る前に摂ることで入眠を助けたり、睡眠の質を高めたりすることができます。

うつや不安感を緩和する

CBDのもつリラックス効果は、イライラや不安感を解消するのにも効果的で、うつ病の治療にも有効であるとして研究が進められています。

更年期障害では、気分のムラが激しくなったり、イライラしやすい、落ち込みやすいなど、精神面での不調を感じる方も少なくありません。

CBDを摂り続けることで、メンタルのバランスを整え、日々を快適に過ごす手助けをしてくれるかもしれません。

頭痛や吐き気を抑える

CBDには、頭痛の緩和や、吐き気を抑える効果があることも報告されています。
更年期によるこうした体調面の不調もCBDによって緩和されるかもしれませんね。

CBDのよくある質問

Q. CBDは安全ですか?副作用は?

A.CBDには、副作用や依存性がなく、安全に摂取可能であることがWHO(世界保健機関)で認められており、日本の使用も合法とされています。
ただし、過剰に摂取するとCBDの効果により眠気を引き起こしたり、腹痛を起こしたりする場合があります。
まずは少量から、体調に合わせて摂取するようにしましょう。

Q. CBDはどのくらい摂れば良いですか?

CBDの必要摂取量は個人差が大きく、さらに摂取量によって得られる効果も異なります。
まずは1回10mg程度から少しずつ量を増やし、自分に合ったCBDの量を見つけるとよいでしょう。

こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

いかがでしたか?
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