CBD

不眠症や睡眠トラブルにCBDがおすすめ!

不眠症や睡眠トラブルにCBDがおすすめ!

「寝たいのに眠れない」「夜中に何度も目が覚める」
「寝たはずなのに日中眠い」「朝起きられない!」
そんなつらい睡眠の悩みを感じたことがある方、
意外と多いのではないでしょうか?

数多くある睡眠のお悩みですが、それらの症状に効果があると
期待されているのが「CBD」という成分です。

今回は睡眠の悩みとCBDの効果についてお伝えしていきます。

睡眠の悩みの症状は?

睡眠不足

海外の研究では、睡眠時間が7時間の人が最も死亡率が低く長寿だった
という結果もあり、7時間を下回ると肥満や糖尿病、
心臓病などを発症をする確率が高まる
と言われています。

じつは日本は、「先進国のなかで最も寝ない国」と言われています。
厚生労働省の調べによると、一日の平均睡眠時間が
5~6時間の人の割合も多く、特に40代の男女の約半数が6時間未満

回答しています。
睡眠不足は健康だけでなく脳にも影響を与え、記憶が定着しにくくなったり、
日中のパフォーマンスの低下にも繋がってしまいます。

日中眠くなってしまったり、目が乾きやすいという人も
睡眠が足りていない可能性が高いです。

また、睡眠不足になると自律神経やホルモン生成のバランスも崩れるため、
イライラしやすくなったりと、情緒面の不安定さを引き起こすことにもつながります。

不眠症

不眠症とは、

・入眠困難(なかなか寝付けない)

・中途覚醒(寝ても何度も目が覚めてしまう)

・早朝覚醒(朝早く目が覚めてその後眠れない)

・熟眠障害(寝てもしっかり寝た気がしない)

などの症状が続き、日中の眠気や倦怠感などの不調をきたし生活にも影響を
及ぼしてしまう状態ことをいいます。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に呼吸が止まる病気のこと。
睡眠中のことなので症状に気づいていない人も多く、
多くの潜在患者がいるともいわれています。

睡眠中に呼吸が止まる要因は大きく分けて2つ。

・脂肪や舌根などの影響で上気道に空気が通るスペースが物理的に
なくなり呼吸が止まってしまう

・脳から呼吸指令がでなくなる呼吸中枢の異常

タバコやアルコールなどが習慣化や肥満傾向など生活習慣が乱れている方、
首周りに脂肪がついている方、心臓の機能が低下している方などが
なりやすい傾向にあります。

睡眠の質

睡眠時間だけでなく、睡眠の質も同様にとても重要な要素です。

「毎日しっかり寝ているはずなのにすっきりしない」「目覚めが悪い」
などの症状がある方は、睡眠の質が低下している可能性が…。

睡眠の問題を引き起こす原因は?

多々ある睡眠にまつわる症状ですが、その原因も様々です。

ストレス

ストレスは睡眠には深い関係があります。

人はストレスを受けると心身に大きな負荷がかかり、
脳が覚醒して交感神経が優位になってしまうため、
睡眠の妨げとなってしまいます。

また、長期的にストレスを受け続けると、「コルチゾール」という
ホルモンが増え、これが増えることで、幸福感を感じるホルモンである
「セロトニン」がと睡眠を促すホルモンである「メラトニン」の分泌が
減ってしまいます。
この2つのホルモンの分泌が減ることで、寝つきが悪くなってしまうのです。

自律神経の乱れ

自律神経は「交感神経」「副交感神経」の2つに分けられ、
「交感神経」は活発になる働きを、「副交感神経」はリラックスする働きを
持っています。

日中私たちが活動しているとくは「交感神経」が優位になっていて、
睡眠時には「副交感神経」が優位に切り替わる必要があります。

自律神経が乱れこの切り替えがうまくできないと、
なかなか寝付くことができなくなってしまうのです。

生活習慣の乱れ

不規則な食生活や休日の寝だめなど生活習慣が乱れてくると、
体内リズムが乱れ、睡眠のリズムが崩れる原因になってしまいます。

体内リズムを整えるためには、

・朝起きたら太陽の光を浴びる

・規則的な食生活

・夜は暗いところで過ごす

など、規則正しい生活を心がける必要があります。

スマートフォンやPCのブルーライト

夜遅くまでPC作業をしている方、寝る前についついスマートフォンや
携帯を触ってしまう方も多いのではないでしょうか?

それらの端末から察せられるブルーライトは、
睡眠を促すホルモンである「メラトニン」の分泌を抑制し、
体内時計を狂わせ睡眠の質を低下させる原因になってしまいます。

代表的な4つの原因を紹介しましたが、どれか1つが当てはまるというよりも、
大半の方が、複数の原因に当てはまるのではないでしょうか?

CBDが睡眠におすすめな理由

そもそもCBDとは?

CBDは大麻草に含まれる有効成分の一種で、癌やてんかん、うつ病をはじめとする疾患や、健康、美容などに効果があるとして世界中から注目を集めています。

近年では日本でも広まりつつあり、CBDオイルや電子タバコ、化粧品など幅広い商品が販売されつつあります。

CBDがエンド・カンナビノイド・システムを整える

CBDは、
人間の身体に本来備わっている身体調節機能、
「エンド・カンナビノイド・システム(ECS)」に作用することから
私たちの睡眠に効果をもたらします。

ECSが影響する心身の機能は非常に多く、
感情、記憶、運動機能、不安、ストレス、食欲、睡眠などはすべて
ECSの影響を受けます。

特に現代人は、ストレスや廊下などからECSの働きが弱まってしまう、
「内因性カンナビノイド欠乏症」に陥っている人が多いといわれています。

CBDを摂ることで、CBDがカンナビノイドとしてECSに働きかけ、
その機能が整うことから睡眠をはじめとする身体の様々な不調を
整えてくれるのです。

また、CBDは不眠のもととなるストレスや、自律神経の乱れにも効果的です。

実際にスタッフも使用してみました!

朝の目覚めがスッキリ!

Bicleで働く女性スタッフも、夜中に何度も目を覚ましてしまう、
早朝に目が覚めてしまう、熟睡できないから朝起きるのが辛い・・・など、
睡眠のお悩みを抱えていました。

それが、CBDオイルの摂取を始めてから数日で、
夜中に目覚めることがほぼなくなり朝もスッキリ、
おかげで日中の体調も劇的に良くなりました!

個人差はもちろんありますが、睡眠に悩んでいる方にはぜひ、
一度CBDを試していただきたいです。

イライラする頻度が減ったスタッフも

CBDを飲み始めたスタッフの中には、以前と比べてイライラしたり、
ストレスを感じたりする頻度が減ったというスタッフも

仕事や人間関係など、生活していくなかで切っても切り離せないストレス。
もちろん睡眠の質にも影響を与えます。

CBDが日々のストレスケアとしても役立ちそうですね。

副作用もなく安全!

一般的な睡眠薬には、頭痛やふらつき、消化器症状などの副作用が出ることがあり、副作用による事故も多く発生しています。

CBDは、大きな副作用や大麻のような依存性もなく、安全に摂取することができると考えられています。

ただし、販売されている商品の中には日本では違法とされている成分「THC(テトラヒドロカンナビノール)」や不純物が含まれていたり、ラベルに表示されている量のCBDが実際には含有されていなかったりと、粗悪な商品もあります。

高品質のCBD製品を購入するには、COAが開示された商品を選択することが必要です。

CBDのおすすめの飲み方

飲む量は?

CBDには二相性があるとされていて、
飲む量によって異なる効果をもたらします。

【低~中用量】→覚醒作用

【高用量】→鎮静作用、誘眠効果

不眠に関する研究では高用量のCBDが睡眠の質と長さを改善したという
報告もあります。

ただし、CBDの体感には個人差があるため一概に数値で表すことはできません。まずは少量から、自分の体にあった用量を見つけることが重要です。

Bicleパーソナルサポートについて

Bicleでは栄養士によるLINE無料相談も受け付けているので、
CBDのことで悩んだ場合はお気軽に相談してみてくださいね。

飲むタイミングは?

入眠のために飲むのであれば寝る前に飲むのがおすすめです。

ただ、先ほどお伝えしたように「誘眠作用」が期待できるのは【高用量】
摂取した場合なので、適切な量を見極めて摂る必要があります。

また、日頃のストレスが原因の場合は日中に摂取し、
ストレスケアをしていくのもおすすめです。

おすすめのCBD商品

ティンクチャ―

CBDfx ティンクチャ―

CBDオイルを舌下に垂らして飲みこむほか、
コーヒーやスムージーなどの飲み物に加えて飲むこともできます。

ベイプペン

CBDfx ベイプペン

CBDを気化させ肺から取り入れる方法。
効果が現れるまでの時間が短く、ほんの数分で効果が現れるのが特徴です。
フレーバーもあるので、気分転換にもおすすめです。

まとめ

一度睡眠薬をはじめると抜け出せなくなるといった不安があったり、
お薬に頼らない生活をしたい方も増えてきた現代。
市販の快眠サプリなどで解消されなかった辛い睡眠の症状も、
CBDで解消することができるかもしれません。
是非一度、試してみてくださいね。

また、CBD製品のOEM・ODMや原料販売のご相談も承っております。
独自のテルペンブレンドやフレーバーの調整も可能です。
お気軽にご相談ください。


【監修】豊原悠里

管理栄養士/予防医学指導士
大手化粧品会社にてインナービューティーのカウンセリング、トレーナーを経て、精神科クリニックで管理栄養士・代替医療カウンセラーに従事。発達の問題やメンタルケアを中心に予防医学、栄養療法のコラムやセミナー、執筆サポートをてがける。