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CBD

CBDの摂取方法と最適なタイミングは?

CBDの摂取方法と最適なタイミングは?

様々な疾患の治療や、健康、美容に効果があるとして注目を集めている「CBD」。
最近ではオイルやべイプタイプに加え、サプリやグミなど様々な商品が販売されています。
こうしたCBD商品ですが、その摂取の方法によって体内への吸収のされ方が違うため、
効果が出始める時間や持続時間に違いがあります。
CBDの効果をよりよく実感するためには、摂取するのに適切な時間を知ることも大切です。

気化吸入(べイプタイプなど)

べイプペンなどを使用した吸入では、
とても早くCBDを体内に吸収させることができます。

CBDは肺の肺胞からすばやく吸収され、直接血中に入るため、
体内での利用率が非常に高く、約35%以上が吸収されます。

また、吸入から数分で効果が現れ、約30分ほどで効果がピークに達するため、
急ぎで痛みを取り除きたいときなどに効果的です。

吸収が早い反面、持続時間も短く効果は約2~4時間ほどで切れる
言われています。

例)仕事の合間の気分転換、夜のリラックスタイム、
痛みをすぐに緩和したいとき

経口摂取(カプセル、食用品)

グミやカプセルタイプ、オイルを飲み物に入れるなど、
口から飲み込んで摂取することも可能です。

こうした経口摂取ではCBDが血流に入る前に肝臓を通り代謝されるため、
作用が遅くなります。

その日に食べたものや個人の代謝機能の状態によっても変わりますが、
摂取してから効き始めるまでは約30分~1時間半程度。

逆に持続時間は長く、6~8時間程度持続しまが、体内利用率は低く、
6~15%と言われています。

例)一日中(一晩中)効果を持続させたいとき

舌下投与(CBDオイル)

オイルやティンクチャ―などを口腔内の粘膜から吸収させる方法。

毛細血管がCBDを拡散させそれが血液中に入ります。
体内利用率は経口摂取と比べ6~20%と高く、
効果も15~30分で現れて4~6時間持続します。

食事の直後に摂取するとCBDの吸収が上がる可能性があるとも言われています。

局所投与(CBDオイル、バーム)

CBDを皮膚につけると、皮膚にある多数のCB2受容体に結合し、
局所的に吸収されて炎症を鎮め、痛みなどを抑えます。

効果が出るのははやく、10分程度で効果が現れ、
2~4時間効果が持続します。

CBDは局所的に使うと、炎症を鎮め、筋肉のこわばりをほぐし、
痒みや日焼けにも効果があると言われています。

筋肉痛やニキビなど、気になる部位に塗布するのがおすすめです。

例)筋肉痛、肩こり、ニキビなどの炎症

  CBDの摂取方法と効果持続時間・体内利用率

効果には個人差が

CBDの効果には個人差があり、同じ量を飲んでも実際の体感は人それぞれです。また、いつ飲まないといけないなどという決まりもありません。
その時々の目的や用途で摂取方法や時間など、自分に合う方法を見つけ、
使い分けられると良いですね。

参考元:https://thefreshtoast.com/cannabis/what-is-the-best-time-of-day-to-take-cbd/