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ファスティング中にCBDがおすすめ

ファスティング中にCBDがおすすめ

「ファスティング」はダイエットをはじめ、様々な身体の不調を改善したり、肌質を改善したりする効果があるとして注目されています。
CBDのもたらす効果はファスティングとも相性が良く、より効果的なファスティングを実践することに役立つかもしれません。

ファスティングとは

ファスティングとは、「断食」を示す英語で、
一定期間食物を摂らないことで消化器官を休ませることで、
身体をリセットさせるこを指します。

体型の維持やダイエットのためにファスティングする方も多いですが、
そうした効果だけでなく自律神経や睡眠など、健康を維持するためにも
ファスティングは効果的です。

CBDがファスティング中におすすめ?

CBDは大麻草に含まれる有効成分の1つで、健康や美容、
そして様々な疾患に効果があるとされています。

そしてこのCBDの持つ効果が、ファスティングを助けたり、
相乗効果をもたらしたりすると可能性があると考えられています。

食欲を抑制する

研究では、CBDがレプチンの脳内レベルを上昇させる働きがあることが
示されています。

レプチンは食欲の抑制とエネルギー代謝に関わるホルモンで、
これにより満腹中枢に作用して食欲を抑えます。

ファスティング中は、どうしても空腹感を感じやすく、
ストレスや断念の原因になってしまいます。

CBDを摂ることで食欲が和らぎ、ファスティング中の辛い空腹感を
抑制してくれるかもしれません。

減量を助ける

CBDには、「白色脂肪細胞」を「褐色脂肪細胞」に変換するのを
助ける働きがあることが研究で報告されています。

白色脂肪細胞は、体内の余分なエネルギーを脂肪として蓄積する働きがあり、
褐色脂肪細胞は脂肪細胞を分解し熱を生産する働きがあります。

そのため、褐色脂肪細胞の数が多く、活性化されている方が脂肪が燃えやすく、
減量につながるとされています。

またCBDは「ミトコンドリア」を活性化する働きもあるとされています。
ミトコンドリアは糖や脂肪などの栄養素を分解し、
エネルギーをつくりだす働きをします。

そのため、ミトコンドリアが活性化することでエネルギーの代謝が
活発化して減量に効果が期待できます。

炎症を抑える

ファスティングとCBDは、どちらも「抗炎症作用」があり、
組み合わせると両方が体内の炎症状態の緩和に効果を発揮すると
考えられています。

体内で起こる「慢性炎症」が、生活習慣病や癌などの疾患を引き起こす
可能性が高いといわれており、問題視されています。

ファスティングやCBDの摂取でこうした炎症を抑え、
身体を整えることで病気の予防にも繋がると考えられます。

リラックス効果

ファスティング中は空腹によってイライラしたり、
気分が不安定になったりする方も多くいます。

CBDにはリラックス作用やストレス解消効果があるため、
気分の変動が強く出やすい方はファスティング期間を
穏やかに過ごすことに役立つ可能性があります。

エンド・カンナビノイド・システムを整える

出典:日本カンナビノイド学会

エンド・カンナビノイド・システム(ECS)とは、
人間の身体に本来備わっている身体調節機能のこと。

ECSは食欲、痛み、免疫調整、感情抑制など様々な機能をもち、
細胞同士のコミュニケーションを支えています。

しかし、このECSが乱れ、過剰に働くようになると過食や
肥満の原因となるといわれています。

ファスティング、CBDともに、過剰になったECSを抑制する働きがあるため、
過剰な食欲の調整や、減量に効果的だと考えられています。

健康や美容のため定期的にファスティングに取り組んでいる方、
これから取り組もうと考えている方は、ファスティングと一緒にCBDを
取り入れることで、より一層効果を感じやすくなったり、
ファスティング中の不調を和らげたりすることに役立つかもしれません。

Bicle公式サイトではCBD商品も取り扱っています。