CBD

食欲抑制や代謝UPにも?CBDはダイエットにもおすすめ

食欲抑制や代謝UPにも?CBDはダイエットにもおすすめ

「運動しているのに痩せない!」「痩せたいけど食べたい!」
など、ダイエットは女性の永遠のテーマですよね。
年齢を重ねるうちに代謝が下がったり、体質が変わったりして、少しの運動や食事制限では痩せにくくなったと感じる方も多いのではないでしょうか?
今回はCBDのダイエット効果についてお伝えします。

CBDとは

CBDとは

CBD(カンナビジオール)とは、大麻草に含まれる薬理成分の一種で、
その摂取によって200以上の疾患に効果があるとして近年注目を集めています。

最近では日本でもCBDオイルやバーム、べイプなどの製品が
販売されています。

CBDは合法?

CBDにはいわゆる「ハイになる」ような精神作用はなく、
日本でも合法的に使用することができます。

ただし、同じく大麻草に含まれる成分の一種である
THC(テトラヒドロカンナビオール)は、
精神作用が認められており日本では麻薬取締法で禁止されています。

一方で海外では一定量までのTHCの含有を認めている国もあり、
海外のCBD製品の中にはTHCが含まれているものもあるため、
購入する際には注意が必要です。

CBDの安全性・副作用

大麻由来の成分というと怖いイメージ方も多いと思いますが、
CBDには中毒性や副作用もないといわれています。

しかし、販売されているCBD製品の中には粗悪品もあると
いわれており、そうした製品の使用により、頭痛や吐き気などの
症状がでてしまうこともあり、注意が必要です。

CBDの効果

CBDは、人間の身体に本来備わっている身体調節機能である
「エンド・カンナビノイド・システム(ECS)」に作用することで、
免疫機能、感情など、心身に様々な影響を与えます。

CBDの主な効能としては、

・抗炎症作用
・抗酸化作用
・リラックス、ストレス軽減
・身体機能の調整

などがあげられ、
なかには、不眠症の改善や集中力UP、美肌効果、花粉症の軽減など、
様々な体感が得られた方もいます。

Bicleスタッフも、CBDオイルの摂取によって酷い不眠の解消や
食欲抑制などの効果を実感できた人が多く、愛用中です!

CBDがダイエットに効くとされている理由 【海外の研究】

海外の研究では、CBDと食欲や肥満との関係についての研究が実施されており、
ダイエットにも期待できる結果が報告されています。

食欲抑制

食欲はホルモンの働きによってコントロールされており、
満腹感じる満腹中枢は「レプチン」というホルモンの影響を受けています。
食事により血糖値が上がり、脂肪細胞が刺激されることで「レプチン」が
分泌され、レプチンの働きで食欲が抑制されるのですが、
現代はストレスが多いうえ、食生活では精製された糖質が増えて、
血糖値のアップダウンが激しくなりやすいと言われています。
そのためレプチンの分泌が鈍くなっている人が多く、食べても食べても
満足しない、食欲が止まらない、と言った現象が起きてしまいます。
CBDはこのレプチンの分泌を刺激する働きがあり、
過剰な食欲を抑える効果が期待できます。

エネルギーの燃焼を高めて代謝を上げる

海外の研究では、CBDが「ミトコンドリア」を活性化させる効果が
あることがわかっています。

「ミトコンドリア」は、細胞の中にある微小器官のひとつで、
酸素をつかって糖や脂肪などの栄養素を分解し、
エネルギーをつくりだす働きをします。
そのため、ミトコンドリアの数増え、活発化するほどエネルギー代謝が
活発化し、ダイエット効果が期待できます。

睡眠の質を改善する

睡眠不足が続くと、食欲を増進させるホルモン「グレリン」が増加し、
逆に満腹感を感じさせるホルモン「レプチン」の量が減少してしまいます。

そのため、睡眠不足だと食欲が増進し、太りやすくなってしまいます。

実際に、7時間以上睡眠をとっている人に比べ、
それ以下の人は体重増加傾向にあることも研究でわかっています。

CBDには睡眠の質を向上させる効果があり、
心地よい眠りを促してくれるので、
睡眠不足で太りやすくなってしまっている人にぴったりです。

ストレス解消

「ストレス太り」という言葉もあるように、ストレスはダイエットの大敵です。

ストレスが溜まると、「セロトニン」という幸福を感じるホルモンが減少し、
代わりに食欲によって幸福感を得ようとするため、
甘いものが異常に食べたい、食欲が止まらないなどの悩みを
もたらしてしまいます。
CBDには鎮静作用や抗不安作用があり、リラックス感をもたらし、
ストレス解消に導くので、ストレス太りを防いでくれます。

CBDのおすすめの飲み方

飲む量は?

CBDが効果を発揮する量は、人により個人差があるため、
その量を見極める必要があります。

多く摂取したから良い、というわけではないので、
はじめは一日10mg程度から始め、少しずつ量を増やしましょう。
体調をよく観察して、自分にあった量を探してみてくださいね。

また、CBDには二相性があるとされていて、
飲む量によって異なる効果をもたらします。

【低~中用量】→覚醒作用
【高用量】→鎮静作用、誘眠効果

なので、ストレスや睡眠不足がダイエットの妨げとなっている場合は、
高用量の摂取のほうが効果を感じやすいかもしれません。

Bicleでは栄養士によるLINE無料相談も受け付けているので、
CBDのことで悩んだ場合はお気軽に相談してみてくださいね。

飲むタイミングは?

はじめのうちは、量を等分して一日に2~3回摂るのがおすすめです。

ただし、CBDの摂取で目が冴える場合は、睡眠の妨げになってしまうので
夜の遅い時間は避けた方がよいかもしれません。

また、日頃のストレスが原因の場合は日中に摂取し、
ストレスケアをしていくのもおすすめです。

おすすめのCBD商品

ティンクチャ―

     CBDFx ティンクチャ―

CBDオイルを舌下に垂らして飲みこむほか、
コーヒーやスムージーなどの飲み物に加えて飲むこともできます。

ベイプペン

         CBDFx ベイプペン

CBDを気化させ肺から取り入れる方法。
効果が現れるまでの時間が短く、ほんの数分で効果が現れるのが特徴です。
フレーバーもあるので、気分転換にもおすすめです。

参考:
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7064444
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27067870/


【監修】豊原悠里

管理栄養士/予防医学指導士
大手化粧品会社にてインナービューティーのカウンセリング、トレーナーを経て、精神科クリニックで管理栄養士・代替医療カウンセラーに従事。発達の問題やメンタルケアを中心に予防医学、栄養療法のコラムやセミナー、執筆サポートをてがける。